金融市ダイニング01場の一大転機となった金融ビッグバンが進んだことにより、金融・保険の自由化やグローバル化が進み、多様な商品であふれています。
公的な規制や法律で守られている部分もありますが、自己責任が求められています。
お金のやりくりは日々の生活だけでなく、生涯にわたって関わるもので人生設計に欠かせないものです。
そんな個人や企業に向けて、資産運用や不動産購入、保険の加入、相続・事業承継などライフプランニングに携わるのがファイナンシャルプランナーです。
ファイナンシャルプランナーの役割は情報の収集だけでなく、それを個人や企業が求めるものに当てはめて提案書の作成やアドバイスするなどトータルな視点でプランニングを進める点にあります。
資産運用ひとつとっても、多様な投資商品の中から個人の視点で選択するのは難しい一面があります。
保険の分野では家計の見直しで、ファイナンシャルプランナーの役割が注目されていますが、単に保険料を下げるだけでなく、顧客の保障を同時に充実させる両面で提案することも求められます。
制度が改正された相続の問題も然り、マイホームの購入においても頭金の準備やローンの選択・支払い計画まで、顧客に合った計画も必要になります。
自助努力も必要になる中で、本当に合ったライフプランニングとは何か、その選択にあたり適切な道しるべともなるのがファイナンシャルプランナーです。